http://africa.travel.coocan.jp/zukanmurshi.html■ 特徴
ムルシ族の女性は、思春期から結婚へ向かう(15歳から16歳くらい)時に、唇に「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作った皿をはめ込む。
これらの皿は成長するにしたがってにだんだん大きなものに換えていく。
ムルシ族の価値観では大きな皿をつけているほど美しい女性とされ、結婚する時の結納に交わされる牛の数も多くなる。
この皿は男性の前ではとってはいけないものとなっているが、最近ではエチオピア政府からの指導もあり普段はずしている人も多い。
デヴィニャのもともとの起こりは数百年前奴隷貿易が盛んな時代、自分を醜く見せることにより商品価値を無くし、さらわれることがないようにしたことが始まりだと言われている。
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